前回、純正ハンドルの代わりにSLPワークス RCS パワーライトノブ Mロングを取り付けた管理人の26リョウガ SV100。

抵抗が大きめのクランクを巻く時も、親指と人差し指で摘む感じからノブの長さが長くなったことで中指も添えることが出来るようになり、より軽い力で巻くことが出来るようになったので、個人的には大満足。

本来ならばここで終了なのですが、ここからもう一工夫。

気になったのがノブキャップのカラー。

右側のキャップがパワーライトノブ Mロングのキャップです。

RCS商品にあるRCSロゴが入っているので一目瞭然ですが、このキャップ、少し色味がガンメタなんですね。

26リョウガシリーズはボディがシルバーなので、キャップもシルバーなら統一感出るのにな〜と思っていたのですが。。。

そういえば、26リョウガの150モデルって確かノブキャップの形状同じじゃない?と思い宣材写真を見てみると、デザインが同じっぽい。。。

・・・ならば試してみるか?

と、早速パーツ取り寄せしてみることに。


で、届いたのが上写真の左側にあるキャップ。

見た目でも色味はビミョーな違いですが、上面の輝きは取り寄せた純正品の方がキラキラしていてシルバーに近い感じ。

実際に装着してみるとこんな感じ。

予想通り、キャップの構造は同じだったので問題なく装着できました。

完成系はこんな感じ!

光の反射具合がボディと同じように思うので、個人的には満足!

こうみると、メカノブやリテーナーのガンメタと違う色味に見えるので、やはり違いはあったみたいです。