
3月になり、今年開催されるフィッシングショーもあらかた終了したこの時期。
ショーで発表されていた新作が続々と発売開始されるタイミングで、管理人が気になっていたルアー達もちょいちょい手元に届いてきているのですが、その中でもかなり気になっていたルアーが来週発売されるとの情報がSNSを見ていたら流れてきました。
そのルアーは、デプスの新作スピナーベイトである“グライドヘッドスピナーベイト”。
興味を惹かれた点は、フックにワームフックを使う、という点です。
最大の特徴

このスピナーベイトで気になった点が先にも書いた通り、メインフックにワームフックを使う、という点です。

オフセットフックが標準装備されているようで、ワームを装着することで針先を完全に隠すことが出来、よりカバーをタイトに攻めても根掛かりしにくいスピナーベイトとなっているようです。

また、付属のチューブを装着することで、ワームを装着しなくても使用可能との事。
フックが交換出来るような構造の為完全に固定されていないので、使用する際はワームやチューブを使ってフックを半固定することが推奨されています。
これは、フックが自由に動き過ぎると根掛かりが増加したり、フッキング率が悪くなったりするのを防ぐためのようです。
各種パーツ形状


ヘッド部は小さめで薄く、カバーのすり抜けが良さげな印象。
ヘッド下部の突起などにより振動が起こりやすい構造にもなっているとの事。
ブレードサイズの記載はありませんでしたが、前後のブレードサイズは同じみたいです。
恐らく、Bカスタムなどに装着されているブレードと同じだと思います。
ちなみに、最初はダブルウィローモデルのみの販売のようです。

カラーは、初回11色展開のようです。
管理人は色々気になる
管理人的に一番気になる箇所は、先にも述べた通りワームフックが装着されていて、しかも取り外しが可能な点です。
というのも、スピナーベイトというルアーはよく釣れるルアーではあるのですが、同時に破損が起こりやすいルアーでもある、という認識で。
バスを釣ったり根掛かりを強く外したりすると、アームが曲がったり針先が潰れたりというトラブルがどうしても起こってしまいます。
アームが曲がったら元の形状になるよう曲げ直せばいいのですが、針先が潰れた場合はスピナーベイトの構造上交換が出来ないので、その時点で使えなくなってしまいます。
※針先をシャープナーなどで削ればある程度回復はしてくれますがそれも限界があるので。。。
なので、フックが交換出来るこの構造は、かなり興味があります。
ただ、この構造でこのルアーの強みを活かす為には、基本的にワームの装着が標準なのだと思いますが、現在のバスフィッシングでスピナーベイトを使う場合はほとんどの人がワームを付けないという印象です。
なので、その辺りがどう市場に受け入れられるのかもちょっと気になるところですね。
管理人的にはありありですが!
まとめ
というわけで、デプスの新作スピナーベイト ブライドヘッドスピナーベイトの紹介でした。
名作Bカスタムなどのスピナーベイトを作られたデプス社ですからルアーの完成度はかなり高いはず。
あとは、手元に来るまでにセットするワームをどうするか。。。
やはり無難にデスアダーがいいでしょうか?
う〜〜ん、悩む!!