季節も進んで桜も満開になり出した今日この頃ですが、先日購入した対春用の赤いルアーだけでなく、今年新発売となったルアーも数個試しに購入してみました。

まずは、ダイワから発売されたルアーの中からハードルアーを3点。

それと、たまたまSNSを見ていた時にレヴォニックがルアーセットを期間限定で受注販売していたので、この機会を逃してなるものか!と購入してみました。
無事に届くか不安でしたが、ちゃんと届いてくれてホッとしました(^ ^)
ダイワ アーモンド

まずは、ダイワの新作ルアーである”アーモンド”。
全長5cmほどの小さなペンシルベイトタイプのトップウォータールアーです。
発表当時はルアーの詳細な情報がなかったものでどんなルアーなのか分からなかったのですが、やはりトップ用ルアーでした。
ダイワ カシューナッツ

2つ目は、こちらもダイワの新作ルアーである”カシューナッツ”。
このルアーも全長5cm程で、表層を狙えるクランクベイトです。
リップがないのですごく分かりにくいのですが、クランクベイトです。
フロントアイ部の平な面で水を受けてアクションするタイプですね。
分類的にはウェイクベイト、ということになるでしょうか。
確か、先に紹介したアーモンドと合わせて、去年のバサーオールスタークラシックの際にダイワブースで限定カラーにて先行セット販売されたと思うのですが、その頃から気になっていたルアーでして。
ダイワ ふく平

3つ目は、ダイワ製フラットクランクである”ふく平”。
これも全長5cmほどのコンパクトルアーですね。
日本製クランクベイトでフラットサイドタイプってあまり種類がないと思うのですが、だからこそ管理人は見かけたら購入することが多いです。
クランクベイト好きというのもあるのですが。。。
フラットサイドタイプはその形状から風の抵抗を受けやすくあまり飛ばないものが多いです。
ですが最近では、プラ製ですごくキャストしやすいクランクベイトも登場しており、それを知っているが故に新しいものが出たらストレスなくキャスト出来るのが試してみたくなるんです。
さて、このふく平はどうでしょう?
レヴォニック製ルアーセット

さて、最後はレヴォニックのルアーセットです。
ここでレヴォニックというルアーメーカーに関して簡単に説明いたしますと、ダイワ社やラッキークラフト社などで数多くの名作ルアーを手がけ、近年までジャッカル社にてさらに活躍されていた加藤さんが新たに設立したメーカーです。
というわけで、昔からのファンも多く、当然ながら注目度も高いため作られるルアーは非常に人気で、管理人は釣具屋などでみたことがありませんでした。
ですが、今年のフィッシングショーが終わったくらいのタイミングで、たまたまSNSにてルアーセットを受注販売されることを知り、早速購入してみたわけです。
ちなみに、セットルアーは合計3つ。

一つ目が、”シンディー110 スーパーシャロー“というミノータイプ。
名前の通り、潜行深度がかなり浅いみたいです。

2つ目は、“シンディー 94”。
先に紹介したシンディーのダウンサイズモデルですね。
加えて、これらに装着可能な、大きさ違いのリップが2枚付属。
説明書によると、このセットのシンディーは一般流通モデルと異なりリップが接着されていないため、用途によるリップの交換が可能なんだそうです。
ちなみに、フローティングモデルなのかサスペンドモデルなのかは記載がないので分からず。。。
まあ、実際に使えば分かるのでそれはまた後日。

3つ目は、”サラモア”というクランクベイトです。
形状的にはフラットサイドクランクのようで、早巻きでの使用がいいとの事。
春は気温が暖かくなってきていよいよシーズンイン!という感じがしてくるので好きなのですが、加えて新作ルアーあれこれを試してもみたくなるので、やはり毎年待ち遠しいですね!
レヴォテックのルアーはちょっと使うの勿体無い気もするのですが、ミノーとクランクという春にぴったりのルアー達なので、思い切って使ってみようと思ってます。
でも、ダイワのルアーみたいに気兼ねなく購入出来る日が早く来てほしいですね(^ ^)