
今回は、前々から購入しようと思っていたこの商品、ラインキーパーのご紹介。
これ何するパーツかというと、ベイトリールの保管時にラインを固定しておくためのパーツです。
といっても、言葉だけでは分かりにくいので、実際に使用した状態を見てもらえればと思います。
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使用例

実際に使用した感じが上写真です。
リール保管時に、ラインをレベルワインドに通した状態でこの商品にラインの端を通して固定します。
こんなことする必要あるの?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、ぶっちゃけあります!
ラインをこのように固定しなかった場合、次回の釣行時にタックルをセットする際、ラインの端が知らずにくぐってしまい、絡まった状態になっていることがあります。
それに気づかすセットすると、ラインの放出がスムーズに行われない、というトラブルが起こります。
まあ、飛距離が出ないだけでキャストは出来るのですが、キャスト後にこの症状に気付いた場合、解くのに結構時間がかかってしまいます。
そうなると、せっかくの釣行時間も減ってしまうので、あったら便利なパーツ、という感じです。
外観

商品はこんな感じで、ゴム製。
ちなみに、ゴム素材のおかげでレベルワインドなどに傷がつきにくいのが、多くあるラインキーパーの中でこれを選んだ一番の理由です。
万が一、水に落としたとしても浮くフロート仕様との事。
商品内容は、キーパー本体が2個、ガイドなどにラインを通す補助をしてくれるスレッダーが1つ付属。

カラーは、マゼンタ・ブルー・グリーンの3色。
価格は、850円。

なお、使い方の詳細などは、パッケージの裏に書かれています。
まとめ
というわけで、今回はダイワ ラインキーパー スレッダー付きの紹介でした。
元々、トラブル対策でラインの端に輪っかを作ってリールフットに固定したりもしていたのですが、ラインキーパーあった方が楽かな、と思い試しに購入してみました。
大きさが小さいので紛失が気になるところですが、それさえ気をつけていれば釣りの準備を行う際に各セットをスムーズに行えると思います。
必需品というわけではないですが、あって便利なものだと思いますので、気になる方は是非試してみてください!