ダイワ製ベイトシーバス用のフラグシップモデル、26モアザンTW PEの発売が発表されました!

少し前にジリオンTW 150が発表されてバス釣りでフロロ用いたビッグベイトや太めのPEラインを巻いてのベイトシーバスなどでの使用感に思いを馳せ、派生モデルはどんなリールになるだろう、などなど考えていたところに新たにフラグシップモデルの新商品発表がありました。
それが”26モアザンTW PE”。
ダイワのベイトシーバス用リールが今秋リニューアルして新発売となるようです。
管理人的には、前作の18モアザンPE TWが長い間品切れ状態が続いており、再販を待っていたのですが。。。
とはいえ、ベイトのモアザンがまた手に入るのはとても嬉しい事。
細かいところで前モデルと似たようなところや違うところがあるようなので、細かく見ていこうと思います!
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スペック
基本的なスペックは下記の通り。
| 150XH/150XHL | |
|---|---|
| 自重 | 200g |
| ギア比 | 8.5 |
| 巻き取り長さ | 96cm |
| ラインキャパ(PE) | 1.5号-250m, 2号-200m, 3号-130m |
| ハンドル長 | 110mm |
| 最大ドラグ力 | 5kg |
| スプール径 | 36mm |
| 価格 | 68,100円 |
まず、ギア比ですがXH(エクストラハイギア)のみのラインナップのようです。
前モデルではH(ハイギア)モデルもあったのですが。
スプール径は大型化されて36mm。
ブレーキも最新のMAG-Z ブーストブレーキで、PEライン専用の構造を持つスプールが搭載。
レベルワインドのTWSが最新のテーパーTWSにアップデートされ、ハンドルの長さも10mm長くなった110mmのものが搭載。
ドラグクリックと、ピニオンギア上側のベアリングがマグシールドタイプなのはそのままのようです。
価格は、68,100円。
発売時期は、2026年10月との事です。
個人的に思う部分

さて、それでは個人的に気になったところを。
見た感じ、ボディは新規ではなく、内蔵スプール径を考えるとスプールA TW HLCの流用ではないかと思われます。
管理人的には好きなボディですし、このボディだとレベルワインドキャップがありカラーカスタム出来ますし、ピニオンシャフト搭載モデルですのでスプールのガタ付きを簡単に調整出来、嬉しい点です。
リール上面前方のブランキングデザインは変わっていますね。
デザインは変わっていますが、モアザン特有のステッカーがはられているのは相変わらず。

スプールは恐らく新規モデルのG1ジュラルミン製PE専用φ36mm MAG-Z BOOSTスプール。
先に発表されたジリオンTW 150とはスプールサイズやブレーキこそ同じではありますが、PEライン専用であることとラインキャパに違いがあるみたいです。
ラインキャパは、PE2〜2.5号あたりが200m、PE3号が130m巻ける仕様との事。
おかっぱりからの使用だと遠投性を考えてPE2号前後で20~30gあたりのルアーをメインに、PE3~5号あたりもキャパは100m前後ですがボートなどで近距離でのストラクチャー撃ちと割り切ればビッグベイトでの使用もいけるのではないかと思います。
というか、ビッグベイトでの使用を想定してハンドルが110mmというルアーキャスティングの中では長めのものがついているのではないかと思います。
恐らく、リフティングパワー優先という判断かと思われます。

ハンドルはブラックとゴールドのダブルアルマイトが施されたカッコいい仕様!
管理人的には、これが100mmだったらなお良かったのですが。。。
とはいえ、この長さのハンドルをベイトシーバスで使ったことがないので、実際に使って使用感を確かめてみたくも思います。
これだけ長いといくらエクストラハイギアを搭載しているとはいえハンドル一回転にかかる時間は増えると思うので、巻きスピードは少し遅めになるのでは?とも思いますし。
そして、ハンドルのロング化に合わせてかノブもより大型のものが搭載されています。
ダイワのこのノブは個人的に好きなので、嬉しい点ですね。

そして最新のテーパーTWS。
ラインの放出性能がよりアップしているレベルワインドで、現行の最新モデルはほぼこれになっていますね。
管理人的には、本体の色がゴールドだったらなぁ。。。と思いましたが。
性能的には目立ったトラブルなども聞いた事ないですし、スプール径の大型かと相まってキャストフィーリングの向上が期待出来、気持ちのいいキャストが出来るのではないかと思います。
まとめ

というわけで、今回は26モアザンTW PEのご紹介でした。
細かい点ですが、前モデルは18モアザンPW TEで、今作は26モアザンTW PE。
なんでPEとTWの位置を逆にしたんでしょうね?
管理人の印象としては、PE2〜3号での使用を想定したフラグシップモデルという感じでしょうか。
PE1.5号前後なら25HRFシリーズなどに搭載されているRCSB MAG-Z BOOST PE1000スプール G1タイプが、PE1号以下なら22シルバーウルフシリーズに搭載されているRCSB SV BOOST PE 1000 スプール G1タイプがありますし。
がっつりビッグベイトメインという方は26リョウガの150サイズなどがあるので、丁度使い分けが出来る印象です。
ベイトリール好きとしては、ここまで細やかなラインナップが揃えられているのは嬉しいですね。
ちょっと前までだと考えられなかったので。
恐らく、ベイトシーバスをやっている方ならど真ん中なスペックと思えるものを持って生まれ変わった26モアザンTW PE。
発売されるのが楽しみです!
(2026/08/28 14:56:37時点 楽天市場調べ-詳細)
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