リールをカスタムすることが好きな管理人ですが、手持ちの23カルコンBFS XGを見ていて気になったのが、ハンドルロックナット。

このリールは、レベルワインド部・メカノブ部・ハンドル部にシャンパンゴールドがワンポイントに入っているのですが。。。

ハンドルロックナットのシルバーが気になりまして。

ここをシャンパンゴールドに出来たらいい感じなのでは?と思った次第です。



ただ、ハンドル本体のダブルアルマイトがカッコいいし重量も軽いので交換はしたくない、それとリテーナーのデザインもいい感じなのでこれもこのまま活かしたい。

となると、純正のロックナットを何らかの方法で塗装するしかないか?と思いながら、綺麗に塗る方法が思いつかずそのまま放置していました。

ですが、解決策はふとしたところから出てきてくれました!

26カルコンBFSという救世主!

出典:シマノHP

それが26カルカッタコンクエストBFS リミテッドモデル。

皆様ご存知、23カルコンBGF XGのカスタムモデルでボディカラーやハンドルなどが変更されているリールです。

最初はいつも通りスペックなどをチェックして終了だったのですが、何度か写真を見返している時にふと気づいたことが。

ロックナットのカラーがゴールド系になってない?と。


で、これに気づいたのが丁度フィッシングショーの前だったので、現物確認しに行くと間違いなくシャンパンゴールドっぽいナットが組み込まれていることを確認!

そして26カルコンBFS リミテッドが発売されたタイミングですぐロックナットの発注を行い、無事に到着!

色味が心配ではありましたが、23カルコンBFSと合わせてみると違和感はなく。

ワクワクしながら早速組み込んでみると!

うん、いい感じ!

全体はこんな感じ!

ちなみにハンドルノブは、リヴァイブのハイスペックノブMを装着。

ノブキャップはヘッジホッグスタジオのノブキャップ Zサイズのシャンパンゴールドを。

さらにスプールもアベイルのものに交換してシャンパンゴールドに統一しようかと思ったのですが、どうもアジング・メバリング・ネイティブトラウト用らしく、今回はバス釣りで使うつもりなので今回はなし。

ですが、統一感は出せて個人的には満足!