リールに関して

シマノから2025年新作ベイトリール 3台、25アンタレス・25アルデバランDC・25SLX BFSが発表されました! 【25SLX BFS 編】

出典:シマノHP

2025年シマノから発売される新作ベイトリール3つ目は、”25SLX BFS”です。

このリールは、完全新作というわけではなく、元々発売されていた21SLX BFSのアップグレードモデルになるとの事。

21SLX BFSは、実売価格2万円ほどで買えるベイトフィネス専用モデルで、コンパクトなボディで扱いやすく、全体的に完成度が高いリールだったと思います。

管理人も一時期XGの左ハンドルモデルを使っていて、いいリールだったと記憶しています。

そんな21SLX BFSが2025年にどうアップグレードされているのか、詳細をみていきたいと思います!

25SLX BFS

さて、リニューアルして登場する25SLX BFSですが、細かなスペックはコチラ!

25SLX BFS
自重 170g
ギア比 8.2:1
最大巻上長 82cm
スプール径 / 幅 32mm / 22mm
ラインキャパ (フロロ) 6lb-45m
8lb-45m
ラインキャパ (PE) 0.6号-150m
0.8号-130m
1.0号-100m

基本的なスペックは、21SLX BFSと違いはないようです。


価格は26,000円(税抜)発売時期は2025年3月頃、との事。
(左ハンドルが3月、右ハンドルが5月)

価格は変わっていないので、ありがたいですね。

25SLX BFSの特徴

さて、ここで25SLX BFSの特徴をざっと纏めてみると、

・ボディカラーがブラック&ガンメタに
・スプールの素材が超々ジュラルミンに変更
・ギア比がXGのみ

以上の3点かと思います。

ボディカラーがブラック&ガンメタに

出典:シマノHP

SLXシリーズというと、ボディパーツにブルーのカラーリングがされているのが特徴なのですが、25SLX BFSはこのブルーカラーのパーツがガンメタに変更されています。

ちなみに、21SLX BFSでは、ハンドルロックナットとメカニカルブレーキノブの一部にブルーがあしらわれていました。

スプールの素材が超々ジュラルミンに変更

出典:シマノHP

続きましてスプールですが、素材が超々ジュラルミンに変更されています。

この変更によって、詳細は公開されていませんが恐らくスプールの自重が前モデルより軽くなっていることが予想されます。

ベイトリールにおけるカスタムでよくスプールを変えるのが有名ですが、そのほとんとが超々ジュラルミン製の軽量浅溝スプールに交換する、というのがほとんどだと思います。

今回の変更は、このカスタム内容を純正でしてくれたようなものなので、かなりお得な気がします。

その他

その他には、HAGANEボディやXシップはもちろん搭載されていますし、エキサイティングドラグサウンドもそのまま継承。

ブレーキシステムも、シマノ独自のマグネットブレーキであるFTB搭載となっています。

ここら辺は21SLX BFSと変更はないように思います。

まとめ

というわけで、今回は25SLX BFSのご紹介でした。

基本的な構造は21SLX BFSから引き継いでいるところが多そうですが、リールの心臓部ともいえるスプールがアップグレードされているので、キャスト性能は大幅に向上していることが予想されます。

最近ではソルトでのベイトフィネス人気も盛り返してきているので、バス釣りだけではなく色々な釣りで用途がありそうです。

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