
先日、シマノからついに2025年新作商品の発表がありました。
今回はその中のベイトリールから25アルデバランDCに注目していこうと思います!
まさか、アルデバランにDCユニットが搭載されるとは思っていなかったので、これはかなりびっくりしました。
ベイトフィネス用リールはカスタムして使ってきた管理人ですが、これはどんな使用感なのか。。。
25アルデバランDC
今までDCユニットは34mmスプール以上を搭載しているリールに組み込まれることがほとんどだったはずです。
管理人の記憶では、30mmスプールで搭載されていたのは、カルカッタコンクエストDCの50番モデル系統だけだったと思います。
ですが、それももう20年以上前なので、今回の25アルデバランDCはどれくらい性能が進化しているのか、かなり楽しみです。
価格は、59,800円(税抜)。
発売日に関しては2025年1月時点で、メーカーHP上にて未定との記載があります。
ですが、一応、各ショッピングサイトでは予約が開始されています。
今後の更なる情報公開が待ち遠しいです。
25アルデバランDCの特徴
さて、ここで25アルデバランDCの特徴を纏めてみると、
・30mmスプール専用のDCユニット
・スプール構造がマグナムライトスプール4にモデルチェンジ
といった感じでしょうか?
I-DC5ユニット

最初に25アルデバランDCの最大の特徴であろうDCユニットです。
“I-DC5ユニット”という名称で、30mmというベイトリールでは小型サイズに入るスプール専用のDCブレーキユニットです。
イメージとしては、ベイトフィネスで使っていたルアー達をDCブレーキで使えるようになった、という感じでしょうか。

小型スプール用DCユニットという意味でも目新しいですが、詳しく見てみるとブレーキの設定も従来のDCユニットとは違うようです。
今までのDCユニットは、ハイエンドモデルに搭載されているものだとラインによって設定するモードダイアルとブレーキの強弱を設定するブレーキダイアルの2つがついています。
この2つのダイアルがついているのは同じなのですが、モードダイアルの設定内容が、今まではN(ナイロン)・F(フロロ)・PE(PEライン)とライン素材を基準にして設定されていました。
それが、L(ロー)・M(ミディアム)・H(ハイ)とL→Hに上げるにつれてブレーキ力が強くなる、という単純明快な設定になったようです。
実際にルアーを投げた時にどんなキャストフィールなのか、非常に興味があります!
マグナムライトスプール4

そして、25アンタレスにも搭載されているマグナムライトスプール4が搭載されています。
新機構となりますのでその効果のほどは実際に使用してみないと分かりませんが、こういう新しい構造ってのはワクワクしますね!
そのほかの機構
新機構は上記の2点ですが、その他に、スプール周りではS3Dスプールやサイレントチューン。
HAGANEボディやマイクロモジュールギアなど、シマノ製ベイトリールのフラグシップモデルに搭載されている技術は軒並み搭載されているようです。
まとめ
以上、25アルデバランDCに関してでした。
小型ベイトリールへ久々にDCユニットが搭載されるという、ある意味サプライズとなった25アルデバランDC。
恐らく、このリールが発売されることを事前に予想できた人はいないのではないでしょうか?
シマノのDCブレーキは評判高いですが、これが軽量ルアー用となるとどんなキャストフィールになるのか、やはり気になってしまいますね。
(2025/04/03 11:35:35時点 楽天市場調べ-詳細)
(2025/04/03 21:04:22時点 楽天市場調べ-詳細)
(2025/04/03 21:04:23時点 楽天市場調べ-詳細)
(2025/04/03 21:04:23時点 楽天市場調べ-詳細)