
つい先日、24ルビアスや24レブロスなどの登場が発表され、順次発売開始されている最中ですが、また新たに新しいリールの発売が発表されました。
それが、今回紹介する24セルテートSWの4000番・5000番・6000番です。
8000〜18000番に関してはまだ21セルテートSWとして販売継続されるようですので、これらの番手がアップグレードされるのは来年くらいになるのでしょうか?
とりあえず、今回は4000〜6000番のみのご紹介です!
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各番手のスペック
番手 | 自重 | 最大ドラグ力 | 巻き取り長さ (ハンドル一回転) |
ラインキャパ(PE) |
---|---|---|---|---|
4000-H | 335g | 12kg | 90cm | 2号-300m |
4000-XH | 335g | 12kg | 98cm | 2号-300m |
5000-P | 345g | 12kg | 82cm | 2.5号-300m |
5000-H | 345g | 15kg | 96cm | 2.5号-300m |
5000-XH | 345g | 15kg | 104cm | 2.5号-300m |
6000-P | 375g | 15kg | 86cm | 3号-300m |
6000-H | 375g | 15kg | 101cm | 3号-300m |
6000-XH | 375g | 15kg | 110cm | 3号-300m |
各番手のスペックは上記の通りです。
変更点は?
ざっと21セルテートSWのラインナップと比較してみますと、変更点は8点ほどあるようです。
・エアドライブデザインの搭載
・各パーツを大きくしたり肉厚化することで剛性を強化
・番手ごとに最適なローターの改良
・4000番手の追加
・5000番手にPギアが新たにラインナップ
・5000番の重量が40gほど軽くなっている
・オートリターンからマニュアルリターンへ変更
・防水キャップを新調
各部の詳細
・まずは、近年ダイワではほぼお約束とも言える、エアドライブデザインの搭載です。
特徴的なローター部をはじめ、エアドライブシャフトも搭載されているそうです。
・2つ目は、各パーツを大きくしたり肉厚化することで剛性を強化されている点です。
SWが名前に記載されているモデルはソルトウォーター専用モデルとして全体的に剛性が高い構造をしていますが、今回の24セルテートSWモデルは、さらに強くなっているとの事。
ボディはもちろんですが、今回はメインギアがよりたわみがない構造になっているとの事です。
・3つ目は、番手ごとに最適なローター構造の改良が行われている点です。
具体的には、”4000~5000番は必要強度を保持したまま、約34%の軽量化と約46%の低慣性化を実現(SW5000番比較)”、”6000番ではローター強度を約28%アップ(SW6000番比較)”、との事。
これは、4000〜5000番がPEライン2.5号以下を使用したライトめな用途を、6000番がPE3号以下使用で不意の大物とのファイトも想定しての仕様、という事らしいです。
つまり、4000~5000番のローターは強度は全モデルと変わらないけど軽くなってまきやすくなっている、6000番のローターは強度にこだわってより強くなった、という事だと思います。
・4つ目・5つ目は、4000番手の追加と5000番手にPギアが新たにラインナップされている点です。
21セルテートSWではラインナップさえていなかった4000番のHギアとXHギア、それと元々あった5000番にPギア(ローギアモデル)が追加されています。
・6つ目は、5000番の重量が前モデルと比べ約40g軽くなっている点です。
スペック表記で21セルテートSW 5000番が約385gで、24セルテートSW 5000番が約345gとなっていますので、約40gほど軽くなっていることになります。
ここまでくると、4000〜5000番が従来の5000番ボディより一回り小さいのかな?と考えてしまいますが、詳細が記載されていないので分かりません。。。
ですが、元々5000番を使われていた方にとっては、より使いやすくなる可能性があります。
・7つ目は、オートリターンからマニュアルリターンへ変更という点です。
これはベールを戻す時の動作のことで、全モデルはオートリターンでした。
オートリターン搭載機は、ベールを起こした後に手で元の状態に戻すことも出来ますし、ハンドルを回すことで自動的に戻すことも可能です。
これがマニュアルリターン搭載機になると、ハンドルを回してもベールが戻らない構造になります。
24セルテートSWがマニュアルリターンへ変更になったのは、”キャスト時の不意のベール戻りを防止するため”との事。
比較的大きく重めのノブが取り付けられているSWモデルではそういうトラブルが起こりやすいのだと思います。
キャスト時にベールが戻りラインの放出が急停止したことでルアーが飛んできたりしたら危ないですしね。
・最後、8つ目は防水キャップの新調という点です。
ハンドルを取り付ける付け根のボディ側にあるゴム製の防水キャップが新調され、防水性が上がっているとの事です。
これに関しては詳しい詳細がわからないのですが、個人的にはどう変わっているのか、他の機種への流用は可能なのか、などなどちょっと気になります。
まとめ

以上、24セルテートSW 4000番・5000番・6000番の紹介でした。
まず小さい番手から発売が発表された24セルテートSWですが、発売時期は9月中旬〜下旬ともうすぐです。
このスピード感もびっくりではありますが、今から秋シーズンが始まりますので、その前に手に入れられるのは嬉しい限りです。
ダイワのHP内で特集ページもあり、そちらにより詳細な構造等の解説がありましたので、気になった方は是非そちらもご覧になってみてください。
恐らく、残りの大型番手の発表もそう遠くはないと思うので、そちらも楽しみです。
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